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CAリワードがCPI型広告の不正検知「Performance Keeper」を提供!

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どうも、さざぴんです!

インターネット広告のサイバーエージェントの子会社のCAリワードがネイティブアプリ向けにCPI型広告の不正検知のSDKを提供しました!

SDK名は『Performance Keeper』とのこと。

因みにCPIとはアプリインストール型広告のことを言います。

www.ca-reward.co.jp

webtan.impress.co.jp

インターネット広告のサイバーエージェントは、広告技術商品を開発する技術者横断組織のアドテクスタジオが、同社子会社で広告事業のCAリワードが展開するアプリインストール型広告の不正利用検知システム「Performance Keeper(パフォーマンスキーパー)」のネイティブアプリ向けSDK(ソフト開発キット)の提供を始めた、と4月27日発表した。ネイティブアプリはウェブ上で動作するウェブアプリと異なり、スマートフォンにインストールして端末の演算装置が処理するアプリを意味する。

Performance Keeperは、アプリプロモーションでの不正行為の巧妙化に対応してCAリワードが設けた研究組織のBOSATSUが開発した。近年は広告クリックからアプリインストール、初回起動、ユーザー登録まで自動化ツールで不正利用する手口もあるという。これまでウェブサイト向けに提供してきたが、今回SDKを開発し、スマートフォンOSの「iOS」「Android」のネイティブアプリでも利用可能にした。SDKを導入することでアプリ内のユーザー行動分析ができ、高い精度で不正の検知が可能になる。

 

 

 

 

研究組織の名前がかっこいい…『BOSATSU』 って菩薩なんやね。(゚∀゚)

CPI型広告は色んな会社様のを試したことが有ります、smaad、adcropsなどなど。

単価が高い上、不正メディアはそれを狙って不正にインストールして報酬を得ている事は多々あると思います。

Performance Keeperはそれを高い精度で不正の検知が可能と謳っていますね、どのくらいの精度気になります(゚∀゚)

次のアプリ出すときは是非導入してみたいと思います。リワードうつかはわからないけどww

では、このへんで。