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怪我で救急救命室に訪れた人のスマホに人身傷害の弁護士事務所の広告を表示

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どうも、さざぴんです!

怪我をして、救急救命室に訪れた人のスマホに人身傷害の弁護士事務所の広告を表示するマーケティングがあるらしい。

www.gizmodo.jp

 

 

 

NPRによると、とあるデジタルマーケティング会社が「geofences」と呼ばれるターゲティング広告を使用しました。これは、ある特定の小さなエリアに人が入ったときに広告を表示するようセッティングされているのだそう。その小さなエリアというのが、フェスとかコンサート会場で、今回のケースなら病院です。病院の患者さんに向けてこういったターゲッティング広告を流すことは、違法ではありません。

一応「医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律」を犯してはいないそうです。位置情報を利用した技術というのは結構使われていて、たとえばゲイのデートアプリGrindrでは今いる位置から一番近いHIVの検査センターを表示したり、Snapchatはその土地にあったステッカーをユーザーが使えたりします。また、携帯電話キャリアからこういったデータを受信する場合はユーザーからあらかじめ許可を得ないといけません。私たちユーザーは、結構気にせずに「許可」を押してることって多いですけどね。 

 なるほど、位置情報を利用して広告をだしているのか。

違法性はないとのこと。

まぁ、純粋に位置情報使って広告出しているだけだから違法性はないかも。

人身傷害の弁護士事務所の広告専門に出しているようだが、お腹が痛いとか被害を加えられた訳でも無いときも出るのかな?

そのあたりは少し気になるところ。

 

 

では、このへんで!